秋はさぷらいず。

バス停からうちまでの帰り道、このことおともだちになりました。
いつもひなたぼっこしてます。
いつ通りがかってもあそんでくれます。
お見送りもしてくれます。
車に乗らないとバス停から家まであるくわけで。えらいなぁわたし。
けっこう楽しいもんです。
こんなことでもなけりゃ近所なんて歩く機会そーそーないわけで。
間違ってるかもしれないけどすっごいすっごいビッグなNEWSがおこりました。
わたしの愛しい愛しい
あんこくんにあったんです。
あんこがいなくなってから1年と7ヶ月。
もうトシで言えば2歳半。
若者にゃんこです。
2週間くらい前のある日、やはり家までの帰り道、なにげに細い道に目をやると、なつかしい顔が飛び込んできました。
すっかりノラ君なのか毛はぼそぼそですが凛々しいお顔はあんこくんだ。
おもわず声をかけた。
.....あんこ......
そのこは、逃げようとしてやめ、塀にもたれていました。
うつむいて目をぱちぱちさせました
。
....あんこ? ママだよ。
その子はゆっくり歩き出しました。
よその家なので追いかけられませんした。
いつも持ってるあんこのご飯のフリスキーを少し置いて帰りました。
もしも、もし違ってたらきっとすぐに逃げるはず
。
あんこなんでしょうか。

白のキジトラのにゃんこは多くいます。
でもハンサムな顔立ちと長くてきれいな尻尾はあんこでした。
なんとか理由をつけて夕方暗くなる前に家を出たいわたしです。
昨日は図書館に予約本をとりに行ったので出会えた場所に行ってみました。
なんとまた会えたのです
。
その細い道で。
あんこ.....?
その子はやはり下を向き申し訳なさそうにしばらく座ってました。
あんこなのかも。
元気でいてくれるならいいや。
でも
同居人に戻れないならともだちになりたいな。
なんだかもの悲しいなぁ。
- 2009/11/01(日) 18:54:00|
- わたくしごと|
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“あさって退院なんだぁ。”なんて話をしていた。
そうそう写真撮ろうよ、ほら。”
カメラ持ってきたんだ。すごいなじーちゃん。
ピースサインでもしてたのかな。
会話は長く続いていた。
恋人みたい。




(何いってんだ?このねーちゃんは〜。)


